動物占いで見る、自分中心・人を優先

動物占いでは、自分や知り合いの動物キャラを調べて性格診断をして楽しめるのですが、12種類の動物キャラ、そして、同じ動物キャラでも4種もしくは6種に分けられていて、トータルで60キャラがあります。

いろんなタイプ分けがあるので詳しく性格が分かって面白いのですが、多すぎてどんな性格だったか分からなくなてしまうこともありそうです。

まずは12タイプでどの動物キャラなのかがひとつありますが、さらに包括的に見る方法として、以前の記事で挙げた、「地球」「太陽」「月(新月・満月)」グループの分け方があります。

地球・太陽・月グループ別の性格

これであれば、ざっくり3タイプで見ることができますね。

その他にもタイトルに書いているように、自分中心なのか、人を優先するのかのタイプ分けがあって、動物占いでは、自分軸・相手軸、という分け方があります。

この分類は、地球、太陽、月グループ分けと関係していて、次のように分けられます。

地球グループ・太陽グループ → 自分軸
月(新月・満月)グループ → 相手軸

地球、太陽、月の天体の素性を考えると分かりやすいかと思うのですが、地に足の着いたイメージの地球、いつでも光り輝いている太陽、このグループが自分軸。太陽の光を受けながら、刻々と見え方を変える月グループが相手軸、というわけですね。

自分軸の地球グループ(狼、猿、虎、コアラ)の人は、自分の考え方を優先で自分次第です。同じく自分軸の太陽グループの人は、自分の気持ちを優先して行動しますが世間の目も重要視します。

相手軸の月グループには新月と満月グループがありますが、新月グループ(こじか、たぬき)の人は、人の力に期待する傾向があり相手次第、満月グループ(黒ひょう、ひつじ)の人は、人からの評価を大事にする傾向がある、としています。

おもしろいことに、太陽グループと満月グループは、自分軸か相手軸かは異なっているものの、人の目、世間の目をものさしにしているところが似ているとも言えそうです。

以前にも紹介しましたが、人の性格の構成要素は多岐に渡っていて、どんな場面でどういう性格の部分が強く表出するかは本当にいろいろですよね。