映画「ちはやふる」キャスト動物占い・真島太一役の野村周平さんは「好感のもたれる狼・狼のブラック」

「ちはやふる」という漫画は、主人公の綾瀬千早と、綿谷新、真島太一が中心となって物語が展開していると言えるのでしょうけれど、登場人物のいろいろな人にスポットライトが当たっている感じで、人物像がすごくうまく描かれているなぁと改めて思いますね。

作品の中で、それぞれのサイドストーリーが丁寧に描かれている感じがします。

さて、中心人物のひとり、真島太一。

百人一首でも、恋愛でも、どうしても、綿谷新に一歩先んじられる存在で、共鳴する男性も少なくないんだろうなぁと思ったりします。

女性読者の中では、新(あらた)派と、太一(たいち)派という感じで、どちら推しかという話題もあるようですね。

今回は、映画版で真島太一役を演じた、野村周平さんの動物占いです。

野村周平(のむら しゅうへい )
1993年11月14日生まれ
動物占い60キャラ分類「好感のもたれる狼」
動物占いカラー分類「狼のブラック」


好感のもたれる狼
狼のブラック
(男性)の性格

穏やかで優しい心を持っており、人あたりの柔らかい人です。あまり感情を表に出しません。デリケートなタイプで、対人関係は得意ではありません。相手の考えていることが理解できるため、駆け引きなどはとても得意です。落ちつきがあり、何があっても動じません。自分の利害を客観的に考える面がありますが、義理人情には厚く、頼られると拒めない人です。

なんだか、作品の中での真島太一と、演じる野村周平さん、ちょっと性格がかぶっているような感じがしますね。

でも、演じるというのは、その俳優さんなり女優さんなり本人が持っているものが、少しにじみ出た方が、いい演技になるような気がするのですが、それに一致傾向があると、より深みが出るような感じがします。

その他のキャストはこちらからチェック!

映画「ちはやふる」キャストの動物占い
 綾瀬 千早 - 広瀬 すず
 綿谷 新 - 新田 真剣佑
 真島 太一 - 野村 周平
 駒野 勉(机くん) - 森永 悠希
 大江 奏 - 上白石 萌音
 西田 優征(肉まんくん) - 矢本 悠馬
 若宮 詩暢 - 松岡 茉優
 原田 秀雄 - 國村 隼
 須藤 暁人 - 清水 尋也
 木梨 浩(ヒョロくん) - 坂口 涼太郎
 宮内 妙子 - 松田 美由紀

映画「ちはやふる」キャスト動物占い・駒野勉役の森永悠希さんは「気分屋の猿・猿のオレンジ」

「ちはやふる」の映画、上の句を観て、いい映画に仕上がってるなぁとしみじみ思ったのと、俳優さんたちがそれぞれいい演技をされていたのが印象的でした。

主人公の綾瀬千早役、女優の広瀬すずさんは他にもいろいろ見かけることがあったので知っていましたが、他の方々は知らない人もいました。

その中で、ついついもらい泣きというか、涙してしまったシーンがありました。

団体戦、といっても、百人一首そのものは個人対個人で戦うわけですが、そこで一勝ができない、駒谷勉くん。

その役を演じていた俳優は、森永悠希さん。

いやいや、泣かされましたよ…

普段、俳優さん、女優さんとかを追っかけたりすることもないですし、いつもチェックしているわけでもないのですが、映画やドラマを観たときに、いい演技というか、感情移入させられてしまう演技をする人は、目を惹きますよね。

さて、駒場勉くんは、データ収集、プログラミング等が得意な人のようですが、その役を演じた、森永悠希さんとは、動物占い的にはどんな方なんでしょう。

森永悠希(もりなが ゆうき)
1996年6月29日生まれ
動物占い60キャラ分類「気分屋の猿」
動物占いカラー分類「猿のオレンジ」

なんと、始めにチェックした、主人公の綾瀬千早役の広瀬すずさんと同じ「気分屋の猿」「猿のオレンジ」じゃないですか。


森永悠希
気分屋の猿
猿のオレンジ
(男性)の性格

人と話すキッカケを作るのが得意な人で、知的でユーモアのセンスがある人です。形式ばった挨拶のようなものが嫌いで、フランクな付き合いを好みます。争いごとは好きでなく、意味なく人の意見に反対したり、波風をたてたりすることはありません。ときどき、自分を犠牲にしてでも人に尽くすようなところがあります。大器晩成タイプです。

登場人物としての、駒場勉くんは、ひとりでデータ処理したり、勉強したりすることが好きな人なわけですが、競技かるた部の仲間に刺激や新しい感情を感じさせられたりして、仲間になっていく感じ、いいですね。

いや、森永悠希さんの演技にもだいぶやられましたね~♪

今後の活躍も期待です!

その他のキャストはこちらからチェック!

映画「ちはやふる」キャストの動物占い
 綾瀬 千早 - 広瀬 すず
 綿谷 新 - 新田 真剣佑
 真島 太一 - 野村 周平
 駒野 勉(机くん) - 森永 悠希
 大江 奏 - 上白石 萌音
 西田 優征(肉まんくん) - 矢本 悠馬
 若宮 詩暢 - 松岡 茉優
 原田 秀雄 - 國村 隼
 須藤 暁人 - 清水 尋也
 木梨 浩(ヒョロくん) - 坂口 涼太郎
 宮内 妙子 - 松田 美由紀

映画「ちはやふる」キャスト動物占い・綾瀬千早役の広瀬すずさん「気分屋の猿・猿のオレンジ」

漫画「ちはやふる」の実写版映画がありますが、主人公の綾瀬千早役は、広瀬すずさん。

いわゆる美人で「かるた馬鹿」という役回り、綾瀬千春の役、とてもハマった感じで演じられていた感じがしました。

だいたい、漫画や小説の実写化した作品って、つまらないことが多いような感じがしてしまうのですが、「ちはやふる」に関しては、すごく良かった気がします。

映画になると、どうしても短縮しないといけないので、あの場面が入ってない!とか、あのセリフが入ってない!とか、「ちはやふる」ファンの中ではいろいろと感想があると思いますが、どういう評価なんでしょうか。

映画そのものの作りも良かったと思うのですが、演者の方々がまた良くて、いい演者、いい作りが相乗効果になっている感じがします。

百人一首って、それこそ、中学?高校?くらいで、国語か古典か、何かの授業でも出てきた記憶はありますが、自ら進んで調べたことはなかったですが、どんなものにでも、歴史あり、意味ありで、知ると興味が湧いてくるものですね。

ところで今回は、映画「ちはやふる」を見て、結構感動してしまいましたので、キャストの方々の動物占いをしてみようかなと思いました。

トップバッターは主人公の綾瀬千早こと、千葉すずさんで行きましょう。

広瀬 すず(ひろせ すず)
1998年6月19日生まれ
動物占い60キャラ分類「気分屋の猿」
動物占いカラー分類「猿のオレンジ」


広瀬すず
気分屋の猿
猿のオレンジ
(女性)の性格

テキパキと行動をする個性派で、社交性もあり、いろいろなことに行き届いた性格ですが、神経質な一面も持っています。なにかあったらといつもオロオロして取り越し苦労をすることも少なくありません。いくらかそそっかしいところもあるものの、頭の回転が早く、どんなこともすぐに理解できる人です。現実にとらわれることなく、夢を追いかけるエネルギーを持っています。

どうでしょう。

「ちはやふる」の中での綾瀬千早であれば、そそっかしいとか、現実にとらわれずに夢を追いかけるとかいうところがぴったりな感じがします。

いや~、いい映画に仕上がってるんじゃないかと思いますね~♪

その他のキャストはこちらからチェック!

映画「ちはやふる」キャストの動物占い
 綾瀬 千早 - 広瀬 すず
 綿谷 新 - 新田 真剣佑
 真島 太一 - 野村 周平
 駒野 勉(机くん) - 森永 悠希
 大江 奏 - 上白石 萌音
 西田 優征(肉まんくん) - 矢本 悠馬
 若宮 詩暢 - 松岡 茉優
 原田 秀雄 - 國村 隼
 須藤 暁人 - 清水 尋也
 木梨 浩(ヒョロくん) - 坂口 涼太郎
 宮内 妙子 - 松田 美由紀

田村正和さんは「優雅なペガサス」「ペガサスのシルバー」お疲れさまでした。

田村正和さんと言えば、すぐ思いつくのが「パパはニュースキャスター」「古畑任三郎」など。

その他にもたくさんのドラマに出演されていますけれども、40年にわたって主役を演じ続けた俳優さんというのも、なかなかおられないんじゃないでしょうかね。

飄々と?した雰囲気を感じるのですが、ニュースなんかで見ていますと、演技に対して真摯に向き合っておられて、なかなかのストイックな取り組み方をされていたという話です。

なにやら、撮影現場でも、お弁当などを食べたりするのに、ご自身の楽屋に戻って一人で食べるとか、はたまた、旅館などでも、食事をするのは誰もいないところで、と言った風に、公の場で生活感を出さないようにしていたということも言われていました。

人生そのものが田村正和その人、という感じですね。

動物占いではどんな性格と出るんでしょうか。

田村 正和(たむら まさかず)
1943年〈昭和18年〉8月1日生まれ、2021年〈令和3年〉4月3日)
動物占い60キャラ分類「優雅なペガサス」
動物占いカラー分類「ペガサスのシルバー」


田村正和
優雅なペガサス
ペガサスのシルバー
(男性)の性格

文字通り一本気で、まっすぐに竹を割ったようなサッパリとした性格で、素直な人です。正直者で正義感も強いため、卑怯なことを大変嫌います。人のことを思いやる優しい人でもあり、ときに他人の苦労までしょい込んでしまうこともあります。その正直さのため、駆け引きのようなことは苦手で、要領は良くありません。責任感が強く頼りがいがあるのですが、同じことを繰り返すことに我慢できないタイプで、飽きっぽくせっかちなところがあります。順応性や行動力に優れています。

「優雅なペガサス」と出るところも「田村正和」jという感じがするのですがどうでしょうか。

ともかく、お疲れさまでした、ありがとうございました、おやすみなさい、という気分です。

国際オリンピック委員会 (IOC) 第9代会長、トーマス・バッハ氏「我が道を行くライオン」「ライオンのイエロー」

東京オリンピック2020が、2021年(令和3年)に延期ということになりましたが、今年に入ってからも2回目の緊急事態宣言となり、まだ開催如何もハッキリしない感じがありますが、どうなることでしょうね。

国際的なスポーツのイベントということで、日本独自では開催するしないを決められるものではないと思いますが、日本の状況としても、ここへ来て、緊急事態宣言の期間延長といった状況でもあり、なかなか厳しい感じですよね。

最終的な判断は、IOC(国際オリンピック委員会)にて決められるのでしょうか。

普段はほぼ目にすることはなかったですが、東京オリンピックということで、IOC(国際オリンピック協会)会長の名前を、テレビなどで見る機会が増えた感じもします。

現在は、第9代目の会長、トーマス・バッハ(Thomas Bach)氏。

ドイツの方で、弁護士でもあり、筑波大学の名誉博士という肩書もあるそうですね。

また、1976年のモントリオール・オリンピックの、西ドイツ代表のフェンシングの選手だったとのことです。

オリンピック出場しつつ、弁護士でもあり、博士でもあるとは、えらくマルチな才能の方なんですね。

さて、トーマス・バッハ氏、どういう方なんでしょうか、動物占いでチェックです。

トーマス・バッハ(Thomas Bach)
1953年12月29日生まれ
動物占い60キャラ分類「我が道を行くライオン」
動物占いカラー分類「ライオンのイエロー」


我が道を行くライオン
ライオンのイエロー
(男性)の性格

礼儀正しく生真面目で、飾り気のない性格です。意志が強くプライドがあり、人前で弱音を吐くことはありません。また、人の助けを拒絶することが多く、意地っ張りでもあり、自分の運命は自分で切り開いていこうという、独立心旺盛なタイプです。実績や社会的権威といったことを重視するので、世間の評判のようなものはまったく気にしません。完璧主義で、妥協を許さないので、自他ともに厳しい評価をする傾向があります。

なるほど。

国際的な組織の会長といことだけあって、強い人?厳しい人?という感じなんでしょうかね。

さて、2021年の開催予定となっている東京オリンピック。

厳しく評価するというのは、開催なのか延期なのか、はたまた中止なのか・・・

いろいろ意見が分かれるところでしょうけれど、どうなることやらですね。