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動物占いのイメージ

動物占いのイメージって、自分が何の動物キャラクターに該当するか見たり、彼氏、彼女、友達、家族なんかのキャラクターを見たりして、ワイワイやるのが、ひとつの面白い利用方法だと思います。

私はオオカミだったんですけど、確かに当たるもんだなぁと思います。いろんなキャラクターの性格分析を見ていると、やっぱりうまいこと分類されていて、この中でだったら、自分がオオカミに当てはまるというのが納得できるって感じがします。

進化版動物占いは、オオカミも幾つかに分けられていて、もっと細かく見ることができるのですが、その分類を見ても、ははぁなるほどと思えます。

こういう性格などを占う、鑑定するというのの効果は、自分を見直す、改めて自分てなんだろ?と思い返すきっかけを与えてくれるたもころがいいと思います。

日頃、忙しくしていてあんまり自分のこと、自分の人生のこと、考えることってなかなかないですし、そんな時間取らないものです。

もしくは、なんとなぁく暮らしているって状態の場合でも、気づいたら今じゃん…みたいな。

どんな人生送るにしても、人それぞれの満足度があるとは思うものの、例えば、動物占いを知ったことをキッカケに、自分の性格を客観的に見てみて、自己分析的な作業をして見ることは、悪いことではないように思います。しかも楽しみながらできるのが動物占いのいいところだと思います。

四柱推命とは…動物占いからお勉強?

四柱推命とは…って調べるとたくさんその解説は出てくると思うのですが、動物占い、動物キャラナビ、個性心理学からお勉強すると、より入りやすいかもしれません。

正確に言うと、動物占い、動物キャラナビ、個性心理学は、四柱推命とは異なる占術だと言われるものかもしれませんが、大いに四柱推命を参考にして、現代版に改めて体系化したのが動物占い、動物キャラナビ、個性心理学であるということが言われています。

四柱推命は、生年月日と出生時間によって、正確を診断しようとするものですが、動物占い、動物キャラナビ、個性心理学で性格占いをするときは、出生時間は必要ないようになっています。

このことから、動物占い、動物キャラナビ、個性心理学は、四柱推命をルーツにしていると言いながら、四柱推命ではないじゃないか、と議論される所以かもしれません。

ただ、ベースにしているとはいえ、大元の四柱推命は相当昔からある占い手法で、基本になる所はその内容の深さによって現代にも通じるものであることは間違いないのですが、動物占い、動物キャラナビ、個性心理学を見るときに、四柱推命を、世間一般にもっと親しみやすい形に、派生させたと考えると、ある程度了承されるのではないかと思います。

普通、自分のことでも、出生時間まで知っている人って少ないのじゃないかと思うんです。なのであえて、出生時間をなくして鑑定できるようにしたのではないか?なんて思ったりしています。

いずれにしても、動物占い、動物キャラナビ、個性心理学が、四柱推命をベースにしている、これは四柱推命ではないとか、ごちゃごちゃと賛否両論を闘わせているよりは、実際に試してみて、その面白さを楽しんだ方が自分のためになる気がしますね。

個性心理学、動物占いは深い!

個性心理学、つまりは動物占い、これ実はものすごく内容が深いというか細かい、詳しいんですね。

10年以上前に一回流行して、そこからキャラクターの数が60種類に増えて再流行しているんですが、キャラクターが60種類になったというだけではなくて、もっと詳細な分析結果がたくさん含まれているんです。

そして何よりも、人どうしの相性が見えてきて面白いんです。

相性というと、いろんな相性があると思うんですけど、ちらっと紹介するなら、もちろん一般的な、いわゆる皆んなが悩んだりすることのある、人間関係、対人関係といったもの。

これは職場とか学校とか、そういうどちらかというと公の場、フォーマルな場の人間関係ですかね。もちろんこういうことは分析できるようになっています。

そして、恋愛の相性。これも内容豊富です。個性心理学ですから、動物占いで分けられたキャラクターでどれとどれが相性が良い悪いとあるんですが、男の場合と女の場合では、同じ動物でも、ちょっと違ったりしているので要チェックです。

どちらが主導権を握るかとか、どういう態度に弱いかとか、いろんな関係性が出てきて面白いです。12種類だけでも、12×12=144通りなんですから、60種類となるとえらいことです。

でも、やっぱり自分のキャラと、大切な人との相性は気になりますよね。個性心理学、動物占いで2人の相性を調べてみると意外なことが見えてきたりするかもしれませんね。

相性占いが個性心理学、動物占いのキモなんです

相性占いが個性心理学、動物占いのキモになる部分なんだと私は思っています。

以前の記事にも、そんなことをつらつらと書いていますが、人の性格って、周りの人があってはじめて意味を持つものだと思うからです。

周りに誰もいない状態を考えてみると、自分でもいいですけど、その一人の人がどんな性格出会ったところで、何にも関係しないわけですよね。

優しいとか厳しいとか、温厚だとか攻撃的だとか、相手や周りがいないと、そんな言葉さえ出てきません。何に対して?ということです。

だから、動物占い、個性心理学の大前提は、相性占いに行き着く過程で、個人の性格や傾向を分析しているということが言えるのだと思っています。

周りに人がいないと、人の個性なんて何の意味もない。これは私的にとても面白いことだと思いますね。

動物占い、個性心理学のコンテンツの中にも、個性についてとても盛り沢山の解説があるのですが、これは他の動物キャラクター(進化版動物占いでは60種類のキャラ)があってこそ成り立つ解説なわけです。

すなわち、個性を論じるということ自体が、人間関係を見ているということと、とても近いことなんですよね。

そういう意味でも、動物占い、個性心理学は、キャナビ=キャラクターのナビゲーション、個性の心理学、とか呼ばれるのですが、その行き着くところは人間関係のテーマなんだと私は思ったりするのです。

実際に、動物占い、個性心理学で調べる相性占いは、とても興味深いことを示唆してくれるように思います。是非試してみるといいと思いますね。

相性占いは個性心理学、動物占いがピッタリ

相性占いって、何となく興味がそそられる感じがしますね。

彼氏、彼女、家族、その他いろんな人間関係で成り立っている私たちの暮らしですが、自分以外の人と自分との関係、相性って、かなり大事な概念だと思います。

あんまり人間関係だけ、相性のことだけを考えていてもしんどくなってくることがありますが、例えばそんな時に、個性心理学、動物占いで、人の性格を診断してみたり、自分のことを分析してみたり、より進んで、相性調べてみたりというのは、面白いものだと思います。

個性心理学、動物占いは、性格診断をするものだというイメージがありましたが、その根本的な目的の中に、人同士の関係性を明らかにしてみようというコンセプトがあると思います。

動物占いやってみたら、自分はゾウだった、彼氏はトラだった、嫁はタヌキだった、なんてやりながら診断結果を読むのは楽しいですし、話のネタにもなりますので、昔に動物占いが流行ったときも、とても話題に上りましたね。

今また注目を集めている、最新の動物占いでは、もしかすると昔もそうだったのかもしれないですけど、より人間関係について深い分析結果がコンテンツとして含まれているようです。

個性心理学とは名付けられているものの、その最終地点は、人との関係性に注目しているもののように思われてきます。

しかも60種類のキャラクターがあるわけですから、相性としては360通りの形があることになります。自分と大切な人との関係はどんなふうに言われているか、個性心理学、動物占いでチェックしてみると、意外な事実が見えてくるかもしれませんね。