新動物占い、と呼ばれている?

新動物占いと聞いて、なんだろそれ?と思ったのですが、60種類のキャラクターに分かれた、今まさに話題になっている動物占いのことなんですね。

確かにかつて、10年以上前に動物占いが流行したときは動物キャラの種類は12種類だけだったと思うので、今の60種類のやつが、新動物占いとして扱われているわけでしょう。

たぶん先日フジテレビで27時間テレビの中で、さんま・中居の今夜も眠れない、という番組で紹介されたときに、新動物占いと言われていたとかいうことを聞きました。それで、新が付いて呼ばれることが多いのかもしれません。

その番組に出演していた人たちがそうそうたるメンバーだったからか、当初スゴイ動物占いが話題になったようです。私はテレビを見逃してしまったのですが…。

後から調べて知ったのですが、明石家さんま、SMAPの中居正広、ナイナイの矢部、岡村、ビートたけし、大竹しのぶ、さんまの娘さんのIMARU、矢部っちのお嫁さんの青木裕子、といった人たちの動物占いでのキャラクターが公表されていたようです。

確か、SMAP中居くんと、ナイナイ矢部ちゃんが同じキャラクターだったように記憶しています。たぶん「デリテートなゾウ」だったのではないかと思うんですが?

テレビでのキャラとイメージが違うような鑑定もあったみたいで、いろいろ話題になったみたいですが、とくに芸能人は、公の雰囲気と実際の性格って、違っていてもそう不思議ではないと思うので、芸能人の動物占いは、結構面白いことかもしれませんね。

個性心理学の60種類の性格タイプ分け

個性心理学で人の性格を60種類にタイプ分けしているのが、いわゆる最新版の動物占いとして知られているものです。

動物占いは、10年以上前に一度とても流行りまして、一世を風靡した時期がありました。そのときに、私も占ったことがあったのを覚えています。

なぜまた今になって、動物占いが再燃してきたかというと、タイプ分けがさらに詳しくなったこと、それに、個性心理学というものの説明が詳しく発表されてあること、また、個人の性格だけではなく、相性の鑑定についてのコンテンツがかなり豊富になったことなどが挙げられると思います。

かつての12の動物キャラクターが、さらに細かく分けられて、合計60種類になりましたね。虎は虎でもパワフルな虎とか、オオカミはオオカミでも好感を持たれるオオカミとか。

この動物キャラに当てはめる方法で親しみやすくなっているのですが、これは個性心理学という学問体系を表しているものなわけです。

今また再注目されている動物占い、個性心理学は、人の性格、個性を丸だけではなく、相性、人間関係を詳しく見ることができるところが真骨頂なのだという気がします。

個性を見て、その関係性、相性が見えてくる、ここに最大のポイント、目指すところがあるのだと思います。動物占い、個性心理学、深いですよ。

個性心理学、最新版動物占いは60種類

動物占いでは、私はオオカミでした。かつて、もう10年前くらいになるんでしょうか、動物占いが一斉を風靡した時期があったと思いますが、その時に、自分はオオカミに当てはまるんだなぁということを知って覚えていたんですね。

結構記憶って残っている部分があるもんで、ここ数年で新たに、動物占いが注目されたときに、そうそう自分はオオカミだったなぁと思い出すんですからね。

ただ、今また評判になっている動物占いは、性格鑑定として設定されている動物キャラクターが、当時の12種類から、最新版動物占いでは60種類という、えらい数が増えて登場したわけです。

とは言っても、12種類の動物の種類は同じで、例えば、パワフルな虎、といった感じで形容詞がついた形で60種類になっています。

この60種類のタイプ分け、実際すごいもんだと思います。血液型なら4種類プラスアルファといったところですか。12種類という数字は、12星座占いでも同じ数になりますね。これらの占いを重ね合わせたら、本当に人間性格のタイプ分けはものすごい組み合わせになりそうですもんね。

相性を見ていこうと思ったら、最新版動物占いだけでも60種類ですから、60×60の3600通りの相性ができますから、動物占いを極めようと思うだけで先が長いです。

しかも、動物占いは、その名前からすごく気軽なものの印象を持っていたのですが、よく調べてみるとかなり奥が深いのです。個性が見えてきて、相性が見えてきて、人間の性格というもののお勉強になる感じがしますね。

動物占いのススメ

動物占い、動物キャラナビとして知られている個性心理学ですが、学、と付くだけあって本当に内容は充実しています。もしかして学校とかで扱ったりしたら、ひとつの単位として学習できるようなそんな感じがするくらいです。

と、書きながら思ったんですが、人とはなんぞや、みたいな感じで学校のカリキュラムにしても面白いような気がします。

今、自分の姪っ子が、中学の勉強で苦しんでいるようなのですが、小学校くらいまでは、いろんな教科を知らず知らずに勉強することは悪いことではない気はします。この時点で嫌気がさしてしまう子供達もいると思いますが、小学校の時点で自分は将来こうなりたい!と、明確にできている子の方が少ないと思うので、広く浅くの勉強でいい気がするのです。ここに少し、動物占い、個性心理学、みたいなものを入れることは可能なのではないかと思えます。3時間目は、個性心理学の時間だ、なんて。

生活に必要な算数、とくにお金の計算とかできるのは必要な気がしますし、人をまとめたりするときにも人数を計算したりチーム分けしたりで、九九とか筆算とかはできた方が良さそうですね。

好き嫌いは出てきてしょうがないですけど、いろんなことを細かくやらせ過ぎて、勉強がやらされるものになっているのがもったいない気がしてなりませんね。一生使わないだろうという内容も実祭ありますもんね。

動物占い、動物キャラナビ、個性心理学を学校の教科に入れる!こんなこと考えると面白くなってきそうに思います。

動物園と動物占いがシンクロ

動物占い、動物キャラナビが面白いので、ツラツラとブログなどを書きつつ楽しんでいるわけですが、個性心理学なんて難しい雰囲気の言葉、学問的的な呼び方があるだけあって本当にいろんなコンテンツがあって飽きません。

動物占いって深いし面白いもんだなぁとしみじみ思ったりしている私ですが、先日、後から気づいたことなんですが、面白いことがありました。

動物占いでは、私はオオカミ、妻はトラなんです。それは、動物占いの第一次ブームのときに、妻から知らされたことです。60種類に増えた、最新版動物占いでは、◯◯なオオカミ、◇◇のトラ、となっていますが。改めて解説などを読んで、ふむふむなるほどなぁとうなずいていたんです。

で、ちょっとした当たりくじみたいなもので小遣い程度の収入があったことで、こういう収入は、社会貢献みたいなもんに使いましょうかという話になり、相談した結果、動物園に寄付をしよといつことになりました。そこの動物園では、どの動物に寄付をするかと選ぶようになっていたんです。

園内をぐるりと回って、さぁどの子にしようというわけです。すると妻は私に任せるとのこと。何度か行ったことがあって、実は心の中では、オオカミにしようと思っていたんです。

動物占いとは関係は無いんですが、動物園に寄付をしようということになって、オオカミに寄付をしようと思っていたんです。

自分が動物占いでオオカミだということは、全く意識していなかったのも、ある意味面白いといえばそうなんですが。

で、さてオオカミへ、と思ったのですが、数年前にいたはずの彼女がいないわけです。どうも前回入ってから今までの期間に亡くなってしまっていたということです。よし!と思っていたところなので、なんか無力感というか、余計に寂しい感じになってしまいました。もう一回くらい会いに来ていればよかったなぁなんて。お気に入りだったんで。

悲しんでてもしょうがないので、オオカミの代わりに誰にしようかなとまた動物園内を巡ってみて、ピピっと来たのが、アムールトラ。私は猛獣とかが好きみたいです。結局、そのトラへの寄付をすることに決定して園内の事務所で手続きをしました。

この一連の流れは別に、あっそう、って感じのことなんですけど、話のはじめに戻ってみると、動物占いで、私はオオカミ、妻はトラなんですよね。今回の動物園への寄付の話のときほ、動物占いについてはまったく意識していなかったのですが、候補に挙がったのが、オオカミとトラ。

事件です!というものではないんですが、何となく因果みたいなものを感じて、面白いもんだなぁと思ったわけです。

寄付したら年間パスをもらったので、妻と喧嘩したりして居場所がないときは、トラに会いに行こうとか思っています。