芸能人、有名人を動物占いでチェックしてみるのも面白い♪

動物占いで芸能人、有名人の性格診断をしてみると、結構意外な感じする場合なんかがあったりして、かなり面白いです。

以前の27時間テレビ、さんま中居の今夜も眠れない、で動物占いが紹介されて、その番組に出ていた人たちの動物占いの結果が出ていましたが、ナイナイの矢部ちゃんとSMAPの中居くんが同じデリケートなゾウだったということで、あるところでは、ファンの間とかではいろいろと話題になっていたみたいです。

で、最近であれば、山本耕史と堀北真希のカップル誕生ということで、お二人の相性なんかを動物占いで調べたりということもしている人も多いようです。

何せ動物占いは60種類の動物キャラに当てはめられるので、その組み合わせといったら、60×60で3600通りの組み合わせになるんですから、すごいデータベースだなぁとつくづく思います。

それで実際に当たるということで評判になっているわけですから、これまたえらいことですね。

動物占いはもともと個人の性格を詳しく診断するということで有名になったのですが、いまとても話題性を持っているのは、いろんなパターンの相性占いができるという点だと思います。

友達としての相性、仕事仲間としての相性、恋愛の相性、結婚の相性、エッチの相性などなど、様々な角度からの相性診断ができるというのは、面白いし参考になりますね。

人間関係というのは生活に付いて回るものなんで動物占いなどを利用しながら楽しめるといいなと思います。

動物キャラナビのテレビ放送「27時間テレビ」「月曜から夜更かし」等々

さんま・中居の今夜も眠れない2015という番組で、27時間テレビのときに、動物占いが取り上げられていましたね。

SMAP中居くんと、ナインティーナインの矢部っちが同じキャラクターで、デリケートなゾウと診断されていました。

動物占いは基本的に性格診断をする占いなので、芸能人、有名人のキャラクターが分かると、テレビのバラエティーとかを見る上でも、ちょっと面白くなるかもしれません。

というのも、性格鑑定であって、それによって各キャラクターどうしの相性を詳しく見ていくことができる、というのが動物占いの真骨頂とも言えるところだと思います。

そうすると、例えばお笑い芸人のコンビの感じとか、有名人どうしの男女のカップルの雰囲気だとか、そういうのと照らし合わせながら動物占いでの相性鑑定などを見ていくと、今までと同じ芸能人ニュースとかが2度楽しめるというような感じがします。

動物占いっていう呼び名が結構親しみやすいので、何となくですが、お楽しみ用みたいな印象があるかもしれませんが、実はこの動物占いは、かなり奥が深いものなんです。

個性心理學研究所の所長である、弦本氏が体系化したのが動物占いなのですが、四柱推命など、古来から伝わる占術たちのエッセンスを取り入れて、現代風に確立し直したものだということです。

ですので、動物キャラの可愛いイメージでとっつきやすいのですが、そのバックボーンは歴史もあるし現代の人間の研究がなされた結果であるとも言えます。

深いところまで知り出すと、その深さがグンと倍増するのが動物占いの面白いところだと思いますね。

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マツコ・デラックスが、ゴールドのペガサス!って言われても、なんのこっちゃという人もいるかも分かりませんが、こないだ放送されていた番組「月曜から夜ふかし」で、2015年版動物占いとして、いま、新動物占いとか進化版動物占い、個性心理学とかと呼ばれている、性格診断の占いが、紹介されていました。

こんなこと書かなくても、動物占いそのものが有名なので、ある程度はみんな聞いたことがあると思いますけど、今回「月曜から夜ふかし」で紹介されたのは、色で分けるタイプの動物占いでしたね。

なので、マツコ・デラックスはペガサスのゴールド、関西ジャニーズ村上はブラックの猿、といった具合に、動物キャラクターに色をつけて、さらに分類するタイプ。

動物占いの中にもいろいろな種類分けがあって、なかなか興味深いんですよね。

色で分けると、イメージとか視覚的に分かりやすい感じがするので、より親しみやすいのかもしれません。

今回のテレビ番組の反響、かなり大きかったみたいで、ネット上でもすごい話題になっています。

確かに、親しみやすいので誰でも楽しめる感じがありつつ、実際調べていくと、その内容、コンテンツの豊富さにびっくりするくらい。

性格の詳しい診断、各タイプどうしの相性診断、2015年、2016年の運気、運勢などなど、いろんなことがチェックできます。とっても面白いですよ。

動物キャラナビは自分と人との関係性を調べられるのがいいですね。

動物キャラナビは、人の性格を言い表すものなのですが、自分だけでなく相手のことも、そしてその関係についても見ることができるんですね。

いま、恋人、友達、家族、あるいは仕事や近所における人間関係で、悩みを抱えている人も多いんではないでしょうか。

その一因として、自分が、自分自身のことも含めて、人の性格、性質を知ることで幾分か解決されるところがあるように思うのです。

自分ということを視点を変えて考えてみますと、自分も他人も知っている自分、自分だけが知っている自分、他人だけが知っている自分、誰もが分かっていない自分、という4つを考えることができると思います。

このうちで、認識できている自分というのは、2つなんですね。なので、あとの半分は分からないまま過ごしていることになります。

誰も私のことを理解してくれない、あの人と付き合うには私はかなり無理が生じてしまっている、どうしてあの人はそう考えるんだろう・・・などという感じで悩んでしまっている人も多いんじゃないかと思います。

そういう心の状態というのは、知らない間にストレスのタネを振りまいてしまっているようなものなんです。

そんな状況に対して一助となるのが動物キャラナビではないかと思います。自分のこと、相手のことを知り、お互いに理解した状態で関係性を築くよう努める。

そうすることで、ストレスの少ない人間関係を築ける可能性がグンと上がると思うのです。

動物キャラナビはそんな環境を願って生まれたものでもあるのです。

個性心理学を模式化したものが動物占い、動物キャラナビということになるんですかね。

動物占い、動物キャラナビ、かなり以前に流行したことがあったのですが、最近またその人気が浮上してきました。改良されて、12種類の動物に性質が追加されて、分類としては60種類になりパワーアップして、面白さに火がついたという感じでしょうか。

さて、動物キャラナビって一体なんなの?ということですが、バースデーサイエンスとでも言えるものだそうです。

かつて動物占いという名前で評判になったのですが、占いか、科学か、という問いに対しては、どちらかというと、サイエンスと説明しているところから、科学に近いようなものなのかもしれません。

誕生日から、その人の性格、個性を推測しようというものですが、誕生日は人がこの世に誕生した大切な日であります。ある種の事件とでも言えるかもしれません。

我々が暮らしている地球が一回転して1日、月が地球の周りを一周したら1ヶ月、地球が太陽の周りを一周したら1年ですが、人が生まれたあるときには、その瞬間のこの天体たちのひとつの位置関係があるわけです。

動物キャラナビが科学的要素があると言える部分として、こういった、人が生まれた瞬間の、太陽と月の位置関係が個性に大きく影響しているということを、たくさんのデータから検証して見えてきたことを用いているのです。

不思議ですね。

動物キャラナビは、四柱推命、行動心理学、カバラ占星術、宿曜経といったものをベースにして確立したもので、実践心理学と言えるでしょう。とくには、東洋の英知の集大成とも言うべき、中国発祥の四柱推命については、大きなヒントを得ているのです。

四柱推命と言うと、日本においては、占いという位置づけで認識されているものではありますが、実質的には、千年以上もの歳月をかけて1億人以上のデータを収集、分析した結果をもとに、たくさんの人に当てはまるということが実証された、世界最大と言っても言い過ぎではないような統計学でもあるのです。

某有名な占い師の先生によれば、占いというものは、統計学と心理学ベースにした心理カウンセリングのようなものだ、と言われる由縁かと思います。

つまりは、動物キャラナビは、心に関する科学である、というふうに言えるようなものなのですね。

流れの早い、変化の大きい現代社会において、動物キャラナビは、新たに60種類のキャラクターに人の性格を当てはめ、柔軟に、時代に合わせた形で進化してきたものと言えるでしょう。

動物占いの奥深さ。歴史的な鑑定手法の現代版ですね。

動物占いは実はかなり奥が深いんですよね。生年月日から数字を計算して、動物キャラに当てはめるわけなんですが、それが12の動物であって、さらに細かい分類で60種類のキャラに分けられる。

これだけでもすごいなぁと思うんですが、当てはめられた動物キャラは、もっと見ていくと、これらがいろんな別の分類で括られるんです。

右脳型、左脳型というのも、動物ごとに分けられるようですし、目標指向型、状況対応型、みたいな分け方も、キャラクターごとに分かれています。

これらは、その人の個性を説明しようというもので、まさに個性心理学のひとつの柱となる指標ですね。

また、動物占いの中に、各動物キャラクターは、月、地球、太陽というグループに分類できる、なんていう括りが存在しています。

それぞれで性格の傾向があるのですが、この3グループは、ちょうどジャンケンのグー、チョキ、パーの関係みたいな感じで、強い弱いの関係が成り立つ、というようなことが言われています。

これは、各人それぞれの個性を元にして、相性や人間関係の状態を知る上で、なかなか面白い指標だと思います。

なぜかあの人には言い返しにくいとか、言い負かされるとか、反対に、あの人には対しては強く言えるし、言うことを納得してもらえるとか、そういうことが分かるみたいです。

動物占い、なかなかのコンテンツ量です。

動物占いのことを調べていると、どうも四柱推命という昔からある、人の性格などを鑑定する手法をベースにしているという文章を見つけました。

これって中国にルーツがあるそうですね。ずぅっと過去の時代からのデータを蓄積して体系化されたものだということです。

中国ですから、その歴史の長いことと、人の多さからして、母数としては相当なものでしょうし、統計学という観点からしても充分正当なものと言えるんだろうと思います。

動物占いは、生年月日の数字を簡単に計算して出てきた数字で、自分がどの動物にがいとうするのかを見るわけです。生年月日で人の性格の傾向がある程度見れるということ自体、なんとも面白い発想だなぁと思ったりします。

だって、子供の教育とかで、3歳までには大まかな人格が出来上がるなんて話も聞いたことがありますが、もし生まれたときで性格が決まるとなると、何をどう仕向けても、もともと決まってるんじゃん!と思えたりもしますからね。

ただ、実際に動物占いが人気があって当たるということもまた実際の意見としてあるわけで、このあたりの不思議さがまた興味深いところのひとつのように思います。

なににせよ、動物占いが統計学をベースにしている、と聞いて、占いと学問との架け橋的な役割を担っているように感じたのです。