自由民主党総裁、岸田文雄氏「夢とロマンのコアラ、コアラのブルー」、総裁選2番の得票は河野太郎氏「落ち込みの激しい黒ひょう、黒ひょうのパープル」

自由民主党の総裁選。

2021年(令和3年)9月29日に議員投開票が行われ、菅義偉氏が、出馬しない意向を表明したいうことで、岸田文雄氏さん、河野太郎さん、高市早苗さん、野田聖子さん、の4人からの選出となって、結果としては、岸田文雄氏が総裁に決定しましたね。

第27代の総裁ということだそうです。

総裁選の規則というのを知らないのですが、どうも、岸田文雄氏と河野太郎氏の接戦だったようですね。

1回目の投票では、岸田文雄氏が256票、河野太郎氏が255票ということで、有効投票の総数が762票に対して、どちらも過半数を超えず、このお二人での決選投票になったとのこと。

最終的には、岸田文雄氏257票、河野太郎氏170票となり、前述の結果となったということですね。

さて、これからは岸田内閣発足となるわけですが、岸田文雄さんは動物占い的にはどんな人なんでしょう、さっそくチェック!

岸田 文雄(きしだ ふみお)
1957年(昭和32年)7月29日生まれ
動物占い60キャラ分類「夢とロマンのコアラ」
動物占いカラー分類「コアラのブルー」

岸田 文雄
夢とロマンのコアラ
コアラのブルー
(男性)の性格

穏やかでいやみのないさっぱりとした性格の人です。議事人情にも厚く、人を裏切りません。豊かな感受性で、個性的な独特のものの見方をし、ときどき現実離れしたロマンティストのようになることもあるようです。本来の内面的には、気が短くて衝動的になりやすいところがあるものの、そこのところはグッと自分を抑えます。交際は得意な方で、うまく相手に合わせることができます。

交際上手というのは、政治家に向いているという感じでしょうか。

ときにロマンティスト、というのは人としては面白いと思いますが、総裁としてはどうなんでしょうね(笑)

さて、惜しくも選出とはならなかった、河野太郎氏も動物占いチェックしてみましょう。

河野 太郎(こうの たろう)
1963年(昭和38年)1月10日生まれ
動物占い60キャラ分類「落ち込みの激しい黒ひょう」
動物占いカラー分類「黒ひょうのパープル」

河野 太郎
落ち込みの激しい黒ひょう
黒氷温パープル
(男性)の性格

未知の領域に無限の可能性を夢見て、目指したことに対しては絶対に後に引かない、強靭な根性を持っている人です。独立心が強く、人生において大きな目標を掲げて、それに向けて全力で進んでいく意欲を持っています。口が上手な方ではありませんが、人と理解し合うために、一生懸命、言葉を尽くします。直感を信じて行動するタイプでもあり、周りの人から見ると、気ままだとか、一貫性がないとかいうふうに見られることもあります。

芯が強いって感じのイメージでしょうか。

理解し合うために一生懸命、といったところは好感が持てますね。

政治家的には、気ままだとか一貫性がないとかと見られると、ちょっと辛いところもありますね(笑)

さぁ、総裁選は岸田文雄氏に決定したわけですが、兎にも角にも、日本をよりより方向に導いてくださることを期待します!

どうぞよろしくお願いします!!

参考までに、前総裁、菅義偉氏の動物占いはこちら
 ⇒ 菅義偉氏の動物占い

ボブ・ウッドワード氏、ロバート・コスタ氏、書籍「Peril」の著者

アメリカのワシントン・ポストのベテラン記者であるボブ・ウッドワード氏と、同じくアメリカのジャーナリスト、ロバート・コスタ氏が、Perilという新書を発表したというニュースがネットに上がっていました。

ドナルド・トランプ政権が終わって、ジョー・バイデン政権となっているわけですが、これからどういう世界になっていくんでしょうか。

このサイトで政治的なことは書いていなかったですし、引き続き、そんなに積極的に取り上げることもないかなとは思いますが、ちょっと目に入ったので。

ドナルド・トランプ氏、ジョー・バイデン氏の動物占いは以前にやっていたようです。
ドナルド・トランプ氏の動物占い
ジョー・バイデン氏の動物占い

さて、今回は、トランプ氏にまつわる話として、Perilという本の著者のお二人の動物占いをしてみました。

そのお一人目、ボブ・ウッドワード氏。

ボブ・ウッドワード(Bob Woodward)
1943年3月26日生まれ
動物占い60キャラ分類「物静かなひつじ」
動物占いカラー分類「ひつじのパープル」

ボブ・ウッドワード
物静かなひつじ
ひつじのパープル
(男性)の性格

自分の考えのみで行動を起こすことはほとんどない、安全第一の慎重派です。おとなしく控えめで、人の意見に反抗するようなことはほとんどない平和主義の人です。視野が広く幅広い知識を持っています。気分次第で言うことが変わったりすることもあるゆおです。社会の動きには敏感に反応し、物事を客観的に判断する力を持っています。

新聞記者には持ってこいの診断結果のように見えますがどうでしょうか。

そして、もう一方、ロバート・コスタ氏。

ロバート・コスタ(Robert Costa)
1985年10月14日生まれ
動物占い60キャラ分類「無邪気なひつじ」
動物占いカラー分類「ひつじのレッド」

ロバート・コスタ
無邪気なひつじ
ひつじのレッド
(男性)の性格

慎重派で、心優しく、せこせこした感じがないタイプです。始めたことは根気よくやり抜き、あらゆることを器用にこなします。恥ずかしがりで気弱な一面もあるようです。自分の立場を見極め、置かれた状況で最も有利となる立ち振る舞いを考え、相手に会わせつつ駆け引きする能力があります。見方を得る手腕には驚くべきものがあります。

お二方とも「ひつじ」で「慎重派」という言葉が入ってますね。

それにしては、結構切り込んだ内容になっていそうな本を共著されているようで、興味深いものです。

2021年9月25日現在では、邦訳版は出ていなさそうですが、出版されるんでしょうか。

スケートボード(ストリート)東京五輪🥇堀米 雄斗選手「気どらない黒ひょう,黒ひょうのブラック」🥇西矢 椛選手「活動的なコアラ,コアラのパープル」🥉中山 楓奈選手「大きな志をもった猿,猿のブルー」

東京オリンピック2020、スケートボードで日本人選手大活躍ですね!

新しくオリンピック競技になったということもあるのでしょうか、スポーツ競技としての新しさもあるのでしょうか、若い方が大活躍です。

前回は、種目としては、パークでメダルを獲得した、四十住 さくら選手、開 心那選手の動物占いをチェックしてみましたが、今回はストリートのメダリストです。

金メダルの堀米 雄斗選手。

堀米 雄斗(ほりごめ ゆうと)
1999年(平成11年)1月7日生まれ
動物占い60キャラ分類「気どらない黒ひょう」
動物占いカラー分類「黒ひょうのブラック」

堀米 雄斗
気どらない黒ひょう
黒ひょうのブラック
(男性)の性格

素直で誠実、皆に対してそういう態度で接することのできる人格者です。損得勘定に惑わされず人情を大事にして人付き合いをします。いつも何か行動をしているのが好きで、じっとしているのを嫌います。自分のペースを大切にするので、無神経に自分の世界に入ってこられることをとても嫌がります。そのためか、人間関係は狭くなりがちで、気の合う少数の仲間と付き合う傾向があります。あらゆることに積極的に挑戦し、最後まで自力でやり遂げようとする根性を持っています。

金メダルの西矢 椛選手。

西矢 椛(にしや もみじ)
2007年(平成19年)8月30日生まれ
動物占い60キャラ分類「活動的なコアラ」
動物占いカラー分類「コアラのパープル」

西矢 椛
活動的なコアラ
コアラのパープル
(女性)の性格

芯が強く、男勝りで勝気で、明るく快活な人です。人からなにか頼まれると断れない人情味あふれるおひとよしです。精神年齢が若い傾向があります。熱しやすく冷めやすい性格で、理屈よりも感覚を重要視していて、思った頃は即行動の人ですが、でしゃばることは嫌いです。

銅メダルの中山 楓奈。

中山 楓奈(なかやま ふうな)
2005年(平成17年)6月17日生まれ
動物占い60キャラ分類「大きな志をもった猿」
動物占いカラー分類「猿のブルー」

中山 楓奈
大きな志をもった猿
猿のブルー
(女性)の性格

まわりに対しての気遣いがあり、楽しい雰囲気を作ろうとする献身的な人です。人当たりが柔らかいのですが、気性はさっぱりとしています。仕事だけでなく、遊びや趣味に対しても研究熱心で、努力を惜しみません。いくぶんそそっかしいところがあるものの、理解力があり頭の回転も早いタイプです。ただ、内面的には常に孤独を抱えているところがあります。自身の気持ちを表現することが得意ではなく、誤解を受けやすい傾向があります。

皆さんの性格、当たっていいるでしょうか??

ところで、ストリートの選手、パークの選手、とそれぞれ専門という感じになっているんですかね。

そのうち、水泳のイアン・ソープ氏とか、陸上のカール・ルイス氏とかのような、複数種目で活躍する選手たちがでてきたりするかも?

ともかく、今大会のメダル獲得おめでとうございます!

東京オリンピック・スケートボード(パーク)のメダリスト、四十住 さくら選手「放浪の狼、狼のブルー」、開 心那選手「頼られると嬉しいひつじ、ひつじのブラウン」

東京オリンピック2020、スケートボードの選手も大活躍で、とくに女子はメダリスト量産でしたね~。

今回は、スケートボードのメダリストの中から、女子のパークでメダル獲得したおふたりを動物占いチェックしてみましたよ。

スケートボード(パーク)で、四十住 さくら選手が金メダル、開 心那選手が銀メダルと、ワン・ツー・フィニッシュ!ということですね!

いやいやお見事です。

スケートボードがオリンピック種目になっていたのも知らなかったのですが、やっぱり新しくオリンピックで競われる競技となったんですね。

ということは、初代メダリストとうことになりますか、ひとまず、パークのメダリストをチェックしてみます!

まずは、堂々金メダルの四十住 さくら選手!

四十住 さくら(よそずみ さくら)
2002年3月15日生まれ
動物占い60キャラ分類「放浪の狼」
動物占いカラー分類「狼のブルー」

四十住 さくら
放浪の狼
狼のブルー
(女性)の性格

他人にゴマをすったり媚びた資することは決してない、潔い人です。常に変化を求めていて、心の移り変わりが早いのですが、いったんやると決めたことは最後の最後までやる抜く信念を持った人です。見た目はどちらかというと、大らかな感じに見える人が多いのですが、わりと奇人変人的な一面があるタイプです。第一印象としてクールな印象を与えるタイプのため、初対面の人はちょっととっつきにくさを感じかもしれません。ですが、本当は、ユーモアがあり明るい人です。

そして、銀メダルの開 心那選手!

開 心那(ひらき ここな)
2008年8月26日生まれ
動物占い60キャラ分類「頼られると嬉しいひつじ」
動物占いカラー分類「ひつじのブラウン」

開 心那
頼られると嬉しいひつじ
ひつじのブラウン
(女性)の性格

少々のことでは目指しているものをあきらめない強さを持っている人です。頼まれごとをされると断れない性格で、世話好きなタイプです。世のため人のために生きていきたいという思想で、助け合うことに喜びを感じる、優しいボランティア精神と持った、正義感の溢れる情熱家です。しっかり者なので、無駄を省いた合理的な計画を立てることができ、ここ一番のところで力を発揮することができます。客観的な判断が得意ですが、自分なりの価値観も持ち合わせています。どんな人に対しても、いったんその人の価値観を知り、認め、それを信じるというところから付き合いを始める人です。

四十住 さくらさん、開 心那さん、どちらも「やると決めたことはトコトンやる」とか「少々のことではあきらめない」といった内容のコメントが出てくるところあたりが、アスリート!という感じがしますけど、性格的には当たってる感じなんでしょうかね。

それにしても、どちらかというと、欧米的なスポーツに思えるスケートボードで、日本人選手が金銀とメダル獲得するって、なんだかすごいな~と感じます。

いやいや、おつかれさまでした! おめでとうございます!

東京パラリンピック柔道🥉瀬戸 勇次郎 選手「落ち着きのあるペガサス、ペガサスのイエロー」🥉小川 和紗 選手「粘り強いひつじ、ひつじのブラック」

東京パラリンピック柔道では、男子で瀬戸 勇次郎選手が銅メダル獲得、そして、女子では、小川 和紗選手が同じく銅メダルを獲得しました。

おめでとうございます!

小川 和紗選手はパラリンピック初出場でメダル獲得ということですごいですよね。

さて、そんなおふたりの動物占いは?

瀬戸 勇次郎(せと ゆうじろう)
2000年1月27日生まれ
動物占い60キャラ分類「落ち着きのあるペガサス」
動物占いカラー分類「ペガサスのイエロー」

瀬戸 勇次郎
落ち着きのあるペガサス
ペガサスのイエロー
(男性)の性格

知的レベルが高くてインテリタイプ、神経質で感受性が強い人です。束縛される環境を嫌い、自由を愛します。何よりも気分や直感を優先します。決断力や実行力が乏しいところがあるようですが、相当な努力家で、ひとつのことに飛び抜けた才能を持っているような天才肌の人が多いのが特徴のキャラです。

小川 和紗(おがわ かずさ)
1997年2月16日生まれ
動物占い60キャラ分類「粘り強いひつじ」
動物占いカラー分類「ひつじのブラック」

小川 和紗
粘り強いひつじ
ひつじのブラック
(女性)の性格

社交家で、人前ではにかんだりすることはほとんどありません。ロマンティストではなく現実主義です。母性本能が強いので、困っている人を放っておけず、ついつい手を差し伸べてしまいます。たくさんの情報を収集して、物事を客観的に判断していく能力に優れています。とても意志が強く、気丈で粘り強さもあります。周りに対して自分の強い個性を出さずに、人に合わせていくことが得意です。チームの輪を乱すタイプの人は大嫌いで、助け合いの精神を大事にします。

東京オリンピックの期間は、2021年7月23日(金)~2021年8月8日(日)、東京パラリンピックの期間は、2021年8月24日(火)~2021年9月5日(日)ということで、全日程が終了して、ちょうど1週間ほど経ったことになりますね。

オリンピック、パラリンピック開催に際しては、いろいろと議論がなされましたが、アスリートの方々にとっては、試合ができたこと自体は良かったんじゃないかと思えます。

なにしろ、4年間、今回は5年間になりますか、この大会に照準を当てて練習を重ねてきたわけですもんね。

一般大衆がアスリートに対して、揶揄するようなニュースもちらほら見受けられたようですが、そういうコメントするのは見ていて残念に思えたりしましたね…

いやいや、ともかく!何にせよ! 今大会の柔道メダリストのおふたり、おめでとうございます、そして、おつかれさまでした!!ですね!