動物占いは個性心理学を分かりやすくしたもの

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動物占いって聞くと「あ~昔流行ったやつだなー」という人がいると思うんですが、今も装い新たに、密かに?ブレイクしているんですよね。

去年は、27時間テレビとか、月曜から夜更かしとか、テレビで紹介されたりしたので、知っている人は多いと思うんですが。

昔は12種類の動物だけだったのが、細かく分かれて全部でキャラクターは60種類というから面白い。

性格を分析する方法はいろいろありますが、動物占いは、四柱推命などの昔から伝わってきている統計的手法をベースにして、現代似合うようにアレンジされたもの、という説明があります。

しかも、それを動物で表現するというのが、親しみやすさを醸し出していて、とてもキャッチーなイメージを提供している感じです。

ですが、ちょっと調べていくと、その内容の深さにはホントに感心してしまいます。

動物占いは、個性心理学、という考え方をイメージ化したものと言えるようですが、「学」という文字がつく通り、まさに体系化された学問と言えると思います。

自分や気になる人の性格を見たり、相性を診断したりするだけでも十分楽しめるのですが、実は、動物キャラの力関係とか、仕切り度・仕切られ度なんかが統計的にまとめられていたり、複数の動物キャラクターが、ひとりの人の性格全体を表しているとか、運気の流れが見えてくるとか、興味深いことがたくさんあるんですね。

一回動物占いで診断してみて「あんまり当たらないなぁ…」と思った人なんかは、実は表面的なところだけしか見れていないかもしれないんです。

個性心理学、と名付けられているだけあって、その人の心全体を表そうとしているのが動物占いなんですね。

キャクター分類だけでも面白いですが、動物占い、個性心理学のより深いところが分かってくると、人間関係のエキスパートになれそうです。