「六本木クラス」キャストの香川照之さん「しっかり者のこじか,こじかのグリーン」,脚本の徳尾 浩司さん「好感のもたれる狼,狼のブラック」,ナレーターの谷昌樹さん「大器晩成のたぬき,たぬきのイエロー」

ドラマ「六本木クラス」の動物占いシリーズ、最後は、長屋茂(ながや しげる)役の 香川照之(かがわ てるゆき)さん、そして、ドラマの脚本を手掛けた、徳尾 浩司さん、作中のナレーターを務める、谷 昌樹さんをピックアップします!

香川照之さんは、ここで改めて書こうとは思いませんが、先日からいろいろと騒がれて、CMなどは軒並み降板するという形になってしまいましたが、このドラマへは継続出演されていますね。

確かに、香川照之さんは「倍返しだー!」でお馴染みの「半沢直樹」シリーズを筆頭に、濃い役を演じることが多いので、代役となるとなかなか難しい感じもしますね…

では見てみましょう。

香川 照之(かがわ てるゆき)
(襲名: 九代目 市川 中車〈いちかわ ちゅうしゃ〉)
1965年(昭和40年)12月7日生まれ
動物占い60キャラ分類
 しっかり者のこじか
動物占いカラー分類
 こじかのグリーン

香川 照之
しっかり者のこじか
こじかのグリーン
(男性)の性格

いつも人に気を使う気配り屋さんで、温和で控えめなタイプです。人情に厚く、律儀で誠実な人です。正義感が強く、さっぱりとした気性です。また、順応性があるので、どんな環境にも合わせられるというたくましさを持ち合わせています。楽天家で、サービス精神旺盛です。人から頼まれごとがあると、断れずに、思いがけないリスクをしょい込むこともありそうです。人を見抜くするどい洞察力を持っています。

温和、控えめ、というところと、メディアで騒がれてしまった内容とは、リンクしにくい感じもしますが…

何となく、役作りというか、役柄が、私生活にまで浸食してきてしまったような状況にも思えたりします…

さて、動物占いに話を戻しまして…

これまでずっと、表舞台のキャストの方々を動物占いしてきていますが、ここでは、脚本家の方も見てみましょう。

ドラマ「六本木クラス」の脚本は、徳尾 浩司(とくお こうじ)さんです。

徳尾 浩司(とくお こうじ)
1979年(昭和54年)4月2日生まれ
動物占い60キャラ分類
 好感のもたれる狼
動物占いカラー分類
 狼のブラック

徳尾 浩司
好感のもたれる狼
狼のブラック
(男性)の性格

柔らかい人当たりで、優しく穏やかな心を持った人物です。デリケートで、対人関係はあまり得意ではありません。感情を表に出さないようにしていますが、相手の考えていることをよく理解できるので、駆け引きは得意です。少々のことでは動じない、落ち着きのある人です。自分の利害を考える客観的な面があるのですが、義理人情に厚く、頼ってくる人を放っておけない性格です。

そして、ナレーターの、谷 昌樹(たに あつき)さん。

谷 昌樹(たに あつき)
1959年(昭和34年)1月22日生まれ
動物占い60キャラ分類
 大器晩成のたぬき
動物占いカラー分類
 たぬきのイエロー

谷 昌樹
大器晩成のたぬき
たぬきのイエロー
(男性)の性格

温和な性格で、冷静で優れた直観力、洞察力を備えており、相手の心理を読みとることも得意です。いつも前向きな姿勢で、過去は過去と割り切ることができるタイプです。あらゆることを経験重視とする理屈っぽいところがあります。ただ、執着心が少なすぎる傾向があります。野心がないように見えるのですが、実は、権威に逆らわずに活動のチャンスをじっと待っています。いずれは影の実力者となり得る人です。典型的に、大器晩成のタイプです。