動物占いはさらにホットに♪

動物占いがかつてブームになっていたのを覚えていますが、今また脚光を浴びていますね。

どうもキャラクターが増えて、60種類になって登場したようで、書店でも解説本が並んでいたりしています。

で、この動物占い、昔ながらの性格診断の方法をベースにしつつ、それらを織り交ぜて今の形に体系化したそうですが、とくには四柱推命の影響が濃い、とかいうことも書いてありました。なので、統計学的要素がかなり含まれているのだと思います。

動物占いは、すべては循環する、という考え方を基本にして成り立っているということです。要するに、不変のものはひとつもなく、すべてのものが、生まれて繁栄して、絶えて、また生まれる、ということです。

動物占いで用いられているのは、12種類の動物だったのですが、これらに4~6の性格をつけて、全部で60種類のキャになっているわけです。

12種類の動物は、この動物占い=個性心理学による説明では、図表にすると、円形の周囲に並べられます。盛衰を繰り返しながら、循環する宇宙のエネルギーに呼応した形になっているそうです。

動物キャラを使うことで、キャッチーなイメージになって親しみやすいのですが、なかなか深いみたいです。

石田純一知事になっていたら??

ふと思い出したんですが、石田純一さん、東京都知事選に出馬するとかしないとか、ニュースになってましたね。

あんまり詳しく見ているわけではないですけど、ささっとネットニュースなんかを読んで見ていますと、そんなに”嫌悪感”とか“何してんだ??”という感じでもなかったんですよねぇ。

改憲隠し、ということも取り沙汰されていますが、石田純一さん本人は、ここを一番言いたいんじゃないかなと思ったりしてました。

与党が強いから、野党が一丸で対抗しないといけないって。

政治家としての力量というか、知識的なところの切り口でこのニュースを見てると、笑ってしまう感じもあるものの、知名度を使って、改憲を阻止しようというスタンスのようにもとらえることができた感じはあります。

野党共闘で、もし野党候補が割れたら自分が降りて同志を応援する、というようなことも言われていたみたいなので、あくまで平和憲法を守るんだ、という意図なら、応援しても、悪いことでもなかったんじゃないかとも思ったりします。

ニュースとして、話題性としてみたら、真面目な話じゃないと見る人もいるかもしれませんが、実際どうなんでしょうね。

石田純一さんの動物占い的性格診断は・・・

1954年1月14日生まれ、「全力疾走するチーター」

正義感が強く、プライドが高い、負けず嫌い、隙がない人とのこと。のほほんとしている感じに見えますが、うちに秘めているものがあるのかもしれないですね。

自分の世界に土足で足を踏み入れてくるような人をすごく嫌うようで、この点では、マイペースなイメージが合っているようにも思えます。

ダイナミックな生き方に憧れていて、世界を飛び回りたいと思っているのだとか。住む場所を変えることを繰り返したり、仕事や人間関係を大きく変えて行くなどといった、多くの変化に境遇しやすいタイプなのそうです。

変化と言う意味では、女性関係でもよく話題にされる人なので、何となくそういう傾向はどこかにあるような感じもしますね。

東京都知事選の話がニュースになりましたけど、これもひとつの大きな変化、というポイントだったのかな?

本心で政界に入ろうとしていたのか、改憲されて戦争の方向に向かう流れを、芸能人の知名度を持って、阻止しようとしていたのか、もちろん本当のところは分かりませんけども、個人的にはそんなに否定的には見ていなかったニュースでした。

なんとも今の自民党はキナ臭い感じがしてちょっと危険な雰囲気が感じられてコワイし、そういう意味で、石田純一さん、頑張って!っていう気持ちも、無きにしも非ず、という感じでしたよ。

「動物占い」も生年月日を使います・・・「誕生日占い」との比較も面白い!

「動物占い」と聞くと「あ~懐かしい~」という人は多いのではないでしょうか。

10年以上前に一度流行したことがあるので、こういう感想を言う人は、それなりの年齢の方ではないかと思います・・・

ですが、今でもまだ、動物占いはホットなんですね。

進化版動物占い、新動物占い、動物キャラナビ、個性心理学、といった呼ばれ方で発信されていますが、キャラクターの数ももともと12分類だったものが、60分類になって生まれ変わっているんです。

また、ここ数年の間に、テレビなどでも紹介されたりしました。

27時間テレビで紹介されたかと思えば、そのちょっと後に「月曜から夜更かし」でも取り上げられていました。

いま、「進化版動物占い」というと、カラーがついた分類で知っている人が多いのかもしれません。

動物はかつてのものと同じで、狼、ひつじ、こじか、チーター、猿、ライオン、ゾウ、黒ひょう、虎、たぬき、コアラ(子守熊)、ペガサス、の12分類。

イエロー、グリーン、ゴールド、シルバー、そして、レッド・ブルー・オレンジ・ブラウン・パープル・ブラック、の10分類。

単純に、12×10の分類があるのではなくて、それぞれの動物に、4色もしくは6色が割り当てられるわけです。

たとえば「月曜から夜更かし」で紹介されたときに、マルコデラックスさんは「ゴールドのペガサス」という判定でしたが、「ペガサス」のカラーは、イエロー・グリーン・ゴールド・シルバー。

同じく、関ジャニの村上くんは「猿のブラック」で、「猿」には、レッド・ブルー・オレンジ・ブラウン・パープル・ブラック、が割り当てられています。

そんな、進化版動物占いですが、これらのキャラクターやカラーを調べるのに、生年月日の数字を使いますね。

これって、要するに、誕生日からその人の傾向を把握しようという試みのひとつで、言ってみれば、誕生日占いのようなものだとも考えられます。

動物占いで調べてみた内容と、誕生日占いで調べてみた内容を比較してみると、また面白い発見があるんじゃないかと思いますよ♪

↓誕生日占い↓

進化版動物占いは60種類のキャラクターで内容てんこ盛り!

最新動物占いは、もともと12分類の動物だったものを、さらに細かく、動物の性格を付け足して、人の性格を、60種類のキャラクターに当てはめたものになりました。

また話題にのぼり、人気が再燃している真っ只中だと思いますが、かつても12パターンの動物で、第一次ブームというような状況があったわけです。

もともと僕自身はそれほど占いについてどうこう話ししていた方ではないのですが、友達から自分がオオカミだということと、それの性格的なところを教えてもらい、何とも心当たるところがあるなぁと感心していたんです。

それから今の第二次ブームとも言えそうな、60種類で再登場した動物占い。これも人から教えてもらいました。

当然やっぱりオオカミですが、〇〇なオオカミ、というふうになっていて、同じオオカミでもより細かい性格が付いているんですね。

今回もやっぱり心当たるところがあり、こういうのって、結構なるほどなぁと思わされるところがあり、またまた感心させられたわけです。

性格占いは、この動物占いみたいに生年月日で判断したりするものから、血液型だったり、手相だったり、いろいろありますが、統計学的な要素が含まれているそうですが、そのデータ量たるや凄いものがあるんでしょうね。

本当に人の性格が統計的に分類できるのかなどは明確な照明ができにくそうに思いますが、動物占いをしてみての感想としては、なかなか無視できない印象があって面白いなぉと思います。

個性心理学、と聞くと、ん?なんだろ、と思う感じもありますが、新動物占いと言われると、ああアレね、と分かる人が多いんじゃないでしょうか。

もう10年以上も前に一度ブームになった動物占いが、新動物占い、進化版動物占いとして、装い新たに帰ってきたのですね。

それも、当時は12種類の動物キャラクターで性格診断するだけのものでしたが、新動物占いでは、60種類に増えて、より詳細に人の性格を鑑定することができるようになっています。

12種類の動物は、狼、黒ひょう、虎、こじか、ひつじ、ライオン、チーター、ゾウ、猿、たぬき、コアラ(新動物占いでは子守熊と表記されていますね)、ペガサス。

動物の種類自体はこのままなんですが、それぞれに、形容詞がついた形でキャラクターが増えています。

ネアカの狼クリエイティブな狼順応性のある狼放浪の狼穏やかな狼好感をもたれる狼

正直なこじかしっかり者のこじか強い意志をもったこじか華やかなこじか

落ち着きのない猿大きな志をもった猿どっしりとした猿気分屋の猿尽くす猿守りの猿

長距離ランナーのチーター全力疾走するチーター足腰の強いチーター品格のあるチーター

面倒見のいい黒ひょう落ち込みの激しい黒ひょう気どらない黒ひょう情熱的な黒ひょう感情豊かな黒ひょう束縛を嫌う黒ひょう

我が道を行くライオン統率力のあるライオン感情的なライオン傷つきやすいライオン
愛情あふれる虎ゆったりとした悠然の虎パワフルな虎動きまわる虎楽天的な虎慈悲深い虎

社交家のたぬき大器晩成のたぬき磨き上げられたたぬき人間味あふれるたぬき

フットワークの軽いコアラコアラの中のコアラ夢とロマンのコアラ母性豊かなコアラ活動的なコアラサービス精神旺盛なコアラ

人気者のゾウデリケートなゾウリーダーとなるゾウまっしぐらに突き進むゾウ

協調性のないひつじもの静かなひつじ無邪気なひつじねばり強いひつじチャレンジ精神旺盛なひつじ頼られるとうれしいひつじ

落ち着きのあるペガサス強靭な翼をもつペガサス波乱に満ちたペガサス優雅なペガサス

これら全部で60種類です。これだけ細かく分類されているというのは、すごいデータベースですよね。

もともと四柱推命などをベースにして、現代に合うように再構築されたと言われる新動物占い。これをマスターすれば、人間の性格のスペシャリストになれそうですね。

動物占いは当たる四柱推命を元に作られています

◆当たる!四柱推命

動物占い狼

動物占いは四柱推命(しちゅうすいめい)を元にした占いです。四柱推命とは、生まれた年、月、日、時間の4つを元に占う方法です。

的中率がとても高いので「占いの帝王」とも呼ばれています。たくさんの人のデータが集積されていて、それを元に分析する統計学です。

中国で生まれて日本に伝わり、日本でもよく占われるようになりました。

動物占いは、このよく当たる四柱推命を元に作られた占いですから、やはりよく当たるんですね。

◆四柱推命当たっていてビックリ!

四柱推命は私も占ってもらったことがありますが、本当によく当たっていました。私が持つ本来の性格や、親との人間関係など、本当にドキリとするようなことを色々言い当てられました。

生年月日とその組み合わせから、こんなにたくさんのことが分かるのか。。とびっくりしました。

今は、四柱推命の電話鑑定というのもあります。

手軽に本格派の占いが自宅でできるとあって、最近とても人気で利用される方が増えています。

私も電話占いはよく利用しています。ズバリと回答をもらえるので、迷ったときは助かります。

占術で「四柱推命」を選ぶと四柱推命の先生が出てきます。初めてなら3000円分無料です。

当たる四柱推命

◆四柱推命をさらにくわしく

四柱推命では、年柱、月柱、日柱、時柱と4つの柱があります。4つの柱で「四柱」というわけです。

年、月、日、時、それぞれが60種類、60干支(かんし)に分かれます。というのは、十二支(じゅうにし)と十干(じっかん)の組み合わせです。

十二支は、「今年は何年」など年賀状でおなじみ、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥、のこと。

十干は甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)です。

この組み合わせで、たとえば2016年は丙(ひのえ)と申(さる)を組み合わせた丙申(ひのえさる)年になります。

一口にさる年といっても、甲申(きのえさる)、丙申(ひのえさる)、戊申(つちのえさる)、庚申(かのえさる)、壬申(みずのえさる)と、5種類のさる年があるということです。

うし年生まれの人なら、ただのうし年ではなくて、乙丑 (きのとうし)、丁丑(ひのとうし)、己丑(つちのとうし)、辛丑(かのとうし)、癸丑(みずのとうし)と5種類あります。

同じように、月にも60干支、日にも60干支、時間にも60干支があり、それぞれの生まれた年、月、日、時間の60干支を出して、占います。